松阪市船江町の歯科医院・こむらデンタルクリニック 一般歯科・歯科口腔外科・小児歯科 TEL . 0598-31-1532

「歯医者さんは痛くて、こわいところ」から「歯医者さんは楽しいところ!」へ。

こむらデンタルクリニックでは「1人1人のお子様が笑顔になれるように」そんな願いを込めて、担当歯科医師・衛生士はケアをしていきます。 ムシ歯ゼロを目指して、私たちは健全な永久歯を作るためのお手伝いを させていただきます。

「子どもをムシ歯にさせたくない」…誰もが抱く想いです。 当院では、お母さん・お父さんと協力してお子様の歯をムシ歯から守り、お口の中を通して成長をサポートすることを目指し、スマイルクラブを作りました。お子様のお口の中の健康、成長を一緒に見守っていきましょう。

スマイルクラブってなにするの?

STEP1 初診時お口チェック!

歯ぐきの状態や、ムシ歯がないかお口の中をチェックします。

STEP2 お口の中はどんなかな?

保護者の方と一緒に、お口の中の状態を理解していきます。

STEP3 ムシ歯があったらやっつけるよ!

必要があればムシ歯の治療を行います。

STEP4 ピカピカにするよ!

お口のクリーニング、フッ素塗布を行います。

STEP5 予防は大切だよ!

3か月毎に検診します。

6歳臼歯を守ろう

初めて生える大人の奥歯で歯の王様とも言われる第一大臼歯は、かみ合わせや咀嚼(噛むこと)にとても重要な歯です。ですが、第一大臼歯は口の一番奥に生え、かむ面を歯肉が覆っている期間が長く歯ブラシがうまく当たらずムシ歯になりやすいです。

どうしてムシ歯になるの?

ムシ歯は、「歯」「ムシ歯菌」「糖」の3つがそろってはじめてムシ歯になります。ムシ歯菌が糖を利用してグルカンと呼ばれるネバネバした物質(プラーク)を歯の表面に作ります。プラークの中にはムシ歯菌が沢山います。プラーク中のムシ歯菌が酸を産生して、その酸が歯を溶かすことによりムシ歯になるのです。「歯」「ムシ歯菌」「糖」の3つが重なり合う時間が長いほどムシ歯リスクが高まると言われています。

ムシ歯は、「歯」「ムシ歯菌」「糖」の3つがそろってはじめてムシ歯になります。

乳幼児期からの歯ブラシの習慣づけ、糖の取り方(おやつのダラダラ食べをしない等)、フッ素による歯質の強化等効果的な予防を行うことによりムシ歯は防げます。またシーラントというムシ歯に成りやすい歯の溝を埋めてしまう方法もあります。

乳幼児期からの正しい予防で乳歯から永久歯への上手なバトンタッチをしましょう。

ご家族のみなさんと私達プロが一緒に『お口の健康づくり』に取り組むことが必要と考えております。スマイルクラブでは、1人1人大切にお子様を見守っていきたいと思います。院長副院長小村国大小村早季子こむらデンタルクリニック